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白山神社
第14代 宮司 山下裕嗣
「祈りは、過去から未来へと繋ぐ懸け橋。伝統の護り手と
して、地域の平穏を願い続けます。」
石川県加賀市山中温泉の由緒ある社家に生まれる。國學院大學神道学専攻科を卒業後、笠間稲荷神社、白山比咩神社の奉職において、祭祀儀礼と神社神道の研鑽を積む。平成27年8月に白山神社第14代宮司に就任。以来、山中温泉の氏神様として、地域の伝統神事の継承と、人々の心の安らぎを支えるための神事奉仕に尽力している。
神明奉仕に欠かせない伝統的な雅楽の奏者として活動し、笛は元宮内庁式部職楽部首席楽長の安齋省吾氏に師事。雅楽団体「礼楽研究会」会長、高岡市無形文化財「洋遊会」理事として、演奏活動 や後継者育成を行っている。
また、神社神道のさまざまを後世に伝えるための講話活動にも積極的に努め、神道講演全国協議会幹事長として、次代への継承の重責も担う。
白山神社 第14代宮司 山下裕嗣
石川県神社庁副庁長、神宮評議員、伊勢神宮崇敬会代議員
神道講演全国協議会幹事長、石川県神社庁雅楽講師
礼楽研究会会長、洋遊会理事
加賀市教育委員
※講演依頼、雅楽演奏依頼を承ります。
詳細は宮司までmail頂きますよう。
宮司より皆様へ
白山の杜に
静寂が宿る
古より続く
清らかなる気配を
今に伝えております
皆様の祈りが
神様へと届き
明日の糧となりますよう
誠を尽くして
日々奉仕いたします
宮司の主な奉仕内容
祭事・神事の奉仕
- ― 年中行事の清浄な奉仕
- ― 日々の御祈祷と神事の修行
- ― 地域の安泰と氏子の繁栄祈願
地域・文化活動
- ― 伝統文化の保護と次世代継承
- ― 地域コミュニティの活性化支援
- ― 温泉街の歴史教育と教化活動
境内の清掃・護持
- ― 聖域を保つ日々の社殿境内清掃
- ― 社殿および附属建物の維持管理
- ― 豊かな自然環境の保護と整備
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